菅原直敏(神奈川県議会議員)議会報告ブログ〜千里の道も一歩から〜

菅原直敏(神奈川県議会議員)議会報告ブログ〜千里の道も一歩から〜

神奈川県議会議員菅原直敏の議会報告のブログです。神奈川県大和市選出。無所属。

2011年県議会議員選挙が終了しました。

県議会議員選挙が終了しました。

昨日、神奈川県議会議員選挙が投開票され、終了しました。大和市選挙区における結果は以下の通りです。

氏名 党派 票数

菅原直敏 無所属 20,033

谷口和史 公明党 17,614

藤代優也 自民党 14,436

安藤博夫 自民党 13,323

及川晃成 民主党 12,258

●自分自身との戦い

 唯一の現職として臨んだ選挙戦は、今までの新人としての選挙戦とはまったく異なりました。私自身の中では、他候補との戦いというよりも、過去8年間の自分自身の地方議員としての実績を問われる選挙と位置づけていましたので、まさに自分との闘いでした。その意味で、前回以上のご支持を頂けたことについては、私の実績に対して一定のご評価を頂けたのではないかと思っています。

●政策に対する拘り

 選挙ごとに、既存の選挙制度に対する挑戦を行っています。今回は、政策を中心とした選挙を更に深化させるために、選挙期間の前半において顔写真ではなく、政策・実績を記載した文字が中心のポスターを市内全ての公営掲示板に掲示しました。

 一部字が小さくて見づらいというご意見や、顔写真のポスターがないことが不安という心配のお声を頂きましたが、考え方が分かってよかった等と言う好意的なご意見の方が多かったです。

 本来であれば、選挙制度自体に政策論争を行える仕組みを組み込むべきなのですが、この為には選挙制度の抜本的な見直しが必要です。

●今回の選挙の特徴

 過去2回の選挙との違いは、明らかに私の考え方や活動の軌跡を知って投票して下さる方が増えたことです。過去2回の選挙は現職への批判や若さに対する漠然とした期待が、大きかったと思われますが、今回現職は私だけであり、年齢的にも30代の候補者もいました。実際に期間中に話しかけられた人の中には、議会報告を毎回読んでいて入れたという人も少なくありませんでした。

●初めての2期目

 2期目の選挙は初めてです。2期目の選挙の場合、現職議員は現職でありながら候補者でもあります。従って、選挙期間中であっても議員としての責務は果たさなければなりませんし、当落関係なく任期が残っている間は議員としての職責を果たさなければなりません。

 当選して嬉しくないわけではないですが、むしろ浮かれた気持ちは微塵もなく、ただ改めて着実に議員としての仕事を行わなければならないという使命感あふれています。既に、政策提言や現場視察の予定が目白押しです。頂いた票に恥じぬよう進んでまいります。