菅原直敏(神奈川県議会議員)議会報告ブログ〜千里の道も一歩から〜

菅原直敏(神奈川県議会議員)議会報告ブログ〜千里の道も一歩から〜

神奈川県議会議員菅原直敏の議会報告のブログです。神奈川県大和市選出。無所属。

2011年を振り返って

2011年が終わろうとしています。

皆さんにとってはどのような一年だったでしょうか?

私も自分なりに振り返ってみたいと思います。

●辛かったけれども、楽しかった一年

今年は辛かったけれども、楽しかった一年でした。

特に上半期に辛いことが集中しました。社会的には大震災が発生しました。個人的には自分の進むべき進路について大いに悩みました。他にも自分の思うように行かず、色々と投げ出したくなることもありました。いわゆるどん底状態でした。

しかし、辛いことの後には必ず楽しいことがやってくると信じて前向きに進むように努力しました。下半期からはその負の流れが嘘だったかのように、好転しました。諦めないことの大切さを改めて実感しました。

結果的には、マイナスよりもプラスが上回りました。

●責任を頂き、人の為に費やした一年

今年は責任のある立場を頂き、人の為に費やした一年でした。

仕事面で最も大きかったのは、政調会長という役職を頂いたことです。今までとは違い多くの責任を負うことになりました。プレッシャーで潰れそうになることもありました。しかし、責任と引き換えに様々なことを主体的に取り組める状況も生まれました。その充実感がプレッシャーをはねのけてくれました。

また、大和や会派で新しくできた仲間達の為に、議員としての自分の出来得る限りの経験と知識を伝える努力をしました。その為に、自分の費やせる限りのものを彼らの為に費やしました。また、社会に対しても自分の出来る限りのことをしました。多くの時間がそれらにとられましたが、全く苦ではありませんでした。

ようやく自分も人や社会の為に還元できる知見を、少しですが持てるようになったのだと感じました。

●気づきと可能性を感じた自分らしい一年

今年は気付きと可能性を感じた一年でした。

一体自分は何をしたいのだろうということを自問自答し続けました。いや、むしろ目指すことはずっと明確であり、その為の手段として何が適切かに気付けました。

また、自分自身だけではなく人や社会の新しい可能性についても感じられた一年でした。特に最後の3か月くらいは、1日があたかも1週間分くらいの密度でした。少し無理をしてしまった部分もありましたが、でも何とか食らいついて自分を成長させられました。

大きな目標に向かって、諦めずに挑戦していく。本当に自分らしさが出た一年でした。

●振り返ってみると素晴らしい一年

振り返ってみると、今年は自分にとって大きな人生の転機にあり、素晴らしい一年でした。

「絆」という漢字が今年の漢字に選ばれましたが、まさに人との絆に助けられた一年でした。

関わって下さった多くの方々に感謝を申し上げます。

2012年はどのような年になるでしょうか?

少しの不安と溢れんばかりの期待を胸に抱きながら年を越すことになりそうです。