菅原直敏(神奈川県議会議員)議会報告ブログ〜千里の道も一歩から〜

菅原直敏(神奈川県議会議員)議会報告ブログ〜共生の共創・自分らしく生きる〜

神奈川県議会議員菅原直敏の議会報告のブログです。神奈川県大和市選出。無所属。社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士。

●先着200名● 介護・福祉・医療 創造的破壊 第250回県政スクエア

●先着200名● 介護・福祉・医療 創造的破壊 第250回県政スクエア

f:id:naoxinfo:20180423082241j:plain

既得権、時代遅れの制度、そして私たちの常識、、、
そうだ、全部、ぶっ壊そう!!

少子高齢化、逼迫する財政、、、多くの人が自分の将来に漠然とですが不安を抱えています。
 でも、今までのやり方でこれらの課題に対処するのは極めて困難です。だから、視点を変えて、挑戦的な取り組みをしていかなければならないと考えています。イノベーションを起こすためには、古き良きものを残しながらも、時代に合わなくなった既得権や制度を壊しながら、新しきことを創造することも大切です。今回は、地域で介護・福祉・医療について「創造的破壊」に挑戦している実践者が福祉・医療についてお話しします。

第250回県政スクエア〜介護・福祉・医療 創造的破壊

【日時】2018年4月29日(日)
14〜16時(開場13時:活動紹介ブースや演奏があります)

【場所】大和市渋谷学習センター2F多目的ホール(高座渋谷駅西口徒歩0分)

【定員】200名(先着順)、無料

【問い合わせ・主催】菅原直敏政務活動事務所…メール:naoxinfo@nao.tv/電話:046-259-6240 /住所:大和市福田1974-10-302
※車椅子の方、お子様、誰でも参加できます。介護・リハビリにかかる専門職が介助ボランティアとして待機しています。また、小さなお子様用のキッズスペースも設けております。

【当日プログラム】

13時00分 開場
・13時から会場入り口で、ボランティアで関わって下さっている方々の活動を紹介しています。
・13時半より、会場内でMusic of Mindの演奏があります。
14時00分 開会
14時05分 基調講演 菅原直敏:「介護・福祉・医療 創造的破壊」
(休憩)
14時40分 パネルディスカッション 「そうだ、全部、ぶっ壊そう!!」
  パネリスト:松尾崇氏、長谷川太郎氏、菅原健介氏/コーディネータ:菅原直敏

16時00分 フィナーレ(Music of Mindの歌とともに)/16時15分 終了


●●●

介護・福祉・医療について、一緒に知って、考えて、行動しよう!
 今回は「福祉・医療イノベーションシリーズ第3弾」です。まず、菅原直敏が「介護・福祉・医療の創造的破壊」というテーマで基調講演をします。福祉・医療が抱える課題について、解決に向けた展望をお話しします 。
 次に、神奈川県内で福祉・医療に対して挑戦的取り組みを実践している松尾崇鎌倉市長、長谷川太郎さん、菅原健介さんをパネリストにお迎えし、介護、子育て、障害者、医療、死生観、街づくりなどタブーを恐れず、様々な視点から議論して頂きます。
 参加者が、介護・福祉・医療について知って、考えて、行動する契機になる、様々なヒントが散りばめられた内容になる予定です。

●●●

松尾崇氏
鎌倉市長。昨年の市長選挙では、福祉・医療にかかる専門職らと共に「福祉政策マニフェスト2017」を掲げて3選。1ヶ月に1つ、福祉・医療にかかる先進的政策を実現するこの取り組みは、市内外の関係者から注目されている。3人の娘と1人の妻を愛するパパ。鎌倉市出身、在住。44歳。日大卒。

長谷川太郎氏
湘南おおふなクリニック院長。医師。東京慈恵会医科大学卒業後、同附属病院、大船中央病院等の勤務を経る。東日本大震災後、「地域の皆さんに貢献すること」こそが自分たちにできる使命との想いから、クリニックを立ち上げ、訪問診療や緩和ケアなど地域に根ざした医療も展開。鎌倉市在住。

菅原健介氏
地域活動法人ぐるんとびー代表。広告代理店勤務後、理学療法士に転身し、鶴巻温泉病院に在籍。2015年に独立起業。UR団地の一室を改装した小規模多機能型居宅介護『ぐるんとびー駒寄』を開設。高齢者介護を超えた多世代が集う地域の拠点施設として、様々なメディアの注目を集めている。藤沢市在住。38歳。東海大卒。

菅原直敏
ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士)。神奈川県議会議員。介護事業所を複数運営する中小企業の法人本部長として、経営・人事から現場でのケアや相談業務まで幅広く関わる。県議会唯一の総合的な福祉のスペシャリストとしても活躍。大和市在住。40歳。上智大法卒。上智大院社会福祉学専攻在籍。

 

フェイスブックイベントページはこちら

千里の道も一歩から

陳桎宏(ちんしこう)横浜総領事のお話し〜神奈川県議会日華親善議員連盟

f:id:naoxinfo:20180410170308j:plain

 

議会運営委員会が終了した後、神奈川県議会日華親善議員連盟の講演会が開催され、メンバーとして参加しました。

 

講師は、陳桎宏(ちんしこう)横浜総領事です。

 

テーマは、台湾と日本の絆〜神奈川県との交流。

 

台湾の歴史、現状、展望についてわかりやすくお話し頂きました。

 

台湾からは毎年490万人もの方が来日されるそうです。台湾の総人口が約2300万人ですから、実に20〜25%の国民が日本を訪れている計算になります(日本からは毎年190万人)。

 

私の住む大和市では、戦時中に高座海軍工廠で8,000人もの12〜19歳の少年たちが少年工として働いていた歴史があります。戦闘機の雷電の開発などを行なっていました。引地川沿いのふれあいの森に「台湾亭」という日台の友好のモニュメントがあります。

 

親日国でもある台湾との友好は、今後されに深めて発展させていきたいと改めて思いました。

 

千里の道も一歩から

 

神奈川県議会議員

 

菅原直敏

 

北部タイ日本語・日本文化コンソーシアム

チェンマイ大学に伺い、北部タイ日本語・日本文化コンソーシアムを訪れ、どうコンソーシアムの八巻一二男会長、サンラヤー・コンジット事務局長を始めとする担当者からお話をお伺いしました。

 

 

f:id:naoxinfo:20180402081546j:plain

 

  • 1.北部タイ日本語・日本文化コンソーシアムの概要
  • 2.タイにおける日本語学習者の現状
  • 3.日泰交流の必要性と可能性

 

続きを読む

文化芸術の情報発信のあり方〜マイイアム現代美術館

 マイイアム現代美術館を訪れ、学芸員の説明の下、美術館の沿革・意義の説明を受け、館内を視察しました。

 

f:id:naoxinfo:20180330101428j:plain

 

  • 1.マイイアム現代美術館
  • 2.外国人へ向けた広報のあり方
  • 3.施設と運営のあり方

 

続きを読む

第7次産業とも呼べる山岳民族の自立的生活の向上〜ロイヤルプロジェクト インサノン

ロイヤル農業本部インサノン(The Royal Agricultural Station Inthanon)を訪れ、担当者からロイヤルプロジェクト財団とロイヤル農業本部インサノンの概要説明を受け、場内を案内して頂きました。

 

f:id:naoxinfo:20180329154732j:plain

 

  • 1.ロイヤルプロジェクトとロイヤル農業本部インサノンの概要
  • 2.麻薬製造から野菜製造へ
  • 3.良好なユーザー体験

 

続きを読む

タイの社会課題は?〜タイ王国社会開発・人間安全保障省(タイ王国社会開発・人間安全保障省)

タイ王国社会開発・人間安全保障省を訪れ、USANEE KANGWANJIT総括監察官より、同省の概説を受け、意見交換を行いました。

 

f:id:naoxinfo:20180328182131j:plain

 

  • 1.タイ王国社会開発・人間安全保障省
  • 2.タイの抱える社会課題
  • 3.高齢化に直面するタイ

 

続きを読む

介護・福祉の施設・活動を巡る旅63件目〜社会資源が潤沢にある国の貧困、乏しい国の貧困〜ドゥアン・プラティープ財団

ドゥアン・プラティープ財団を訪れ、議連としてお持ちした子供用歯磨き粉、横浜市の実業家である小島様がお持ちしたお菓子やオムツを財団の教育施設にいる子供達やスラムの老人たちに寄付しました。

 

f:id:naoxinfo:20180328165150j:plain



クロントイスラムを周回した後、同財団の施設に戻り、職員から財団の取り組みについてお話をお伺いしました。

 


ドゥアン・プラティープ財団

 

  • 1.ドゥアン・プラティープ財団
  • 1、教育推進事業
  • 2.クロントイスラムの現状
  • 3.どのようなアプローチで課題解決するか

 

続きを読む

日泰の学術・産業連携〜お互いがWin-WInになる取り組みとは

泰日工業大学(Thai-Nichi Institute of Technology)を訪れ、Bandhit Rojaraynont学長から同大学の概要についてお伺いしました。また、株式会社Helteがタイと日本の間で進めるSailプロジェクトについて、後藤学代表からお伺いしました。

 

 

  • 1.泰日工業大学(TNI)
  • 2.Sailプロジェクト
  • 3.モノづくりからコトづくり

 

続きを読む

タイ王国健康促進財団

タイ王国健康促進財団を訪れ、担当者より財団の概要をお伺いしました。また、説明の後、館内の展示施設を見学しました。

 

f:id:naoxinfo:20180328184740j:plain

タイ王国健康促進財団は、2001年に健康促進基金法(the Health Promotion Foundation Act)により設立された自治的な政府機関です。

 

目指すヴィジョンは、

 

「タイのすべての住人が、将来性をもち、健康的な社会と環境で暮らすこと(All people living in Thailand have capability and live in society and environment conducive to good health.)」

 

であり、同財団のミッションは、

 

「To inspire, motivate, coordinate, and empower individuals and organizations in all sectors for the enhancement of health promotive capability as well as healthy society and environment to support health promotion movement in Thailand.」

 

です。

 


Introduction to Thai Health Promotion Foundation (ThaiHealth)

 

  • 1.3つの戦略と8つのハッピー
  • 2.収入構造
  • 3.エビデンスの重要性

 

続きを読む